自動車事故 交通事故 過失割合 自動車事故報告書

自動車事故を早く処理したい

人身事故など大きな交通事故は自賠責保険や任意保険も保険会社が時間をかけ、加害者・被害者とも納得できるまで調べてくれますが、駐車場内での小さい接触事故は決まったパターンの過失割合になり納得できない内容です。
●私の自動車事故の過失割合を変えた経緯
私は以前、駐車場内の接触事故を経験しました。
狭い駐車場で一旦車を駐車スペースに止めると周りが見ないほどの狭さでした。

 

私が買い物を終えて車を出そうと駐車スペースから50cmぐらい前進したところ、ちょうど斜め前にバックで駐車しようとしている車が見えたので、駐車するまでその場で停止して見守っていました。
しかし相手はバックばかり見ていたのか、切り返ししてる時に私の車に接触させてしまったのです。

 

小さな接触事故でしたが、ぶつけてきた相手は駐車場での事故だから、過失割合は50対50だという要求でした。納得できない私は過失割合を色々調べ任意保険の会社に審査してもらい、20対80にまで持って行くことができました。

 

加害者の言いなりになっていたら50対50のままだったと思います。
このような経緯から、同じような被害者を増やさないためにこのサイトを立ち上げました、参考になれば幸いです。

 

●交通事故の発生から解決まで
交通事故には、死亡事故、傷害事故、物損事故の3つがあります。
もし事故が起きてしまったら@救護措置、A危険防止措置、警察への届け出、保険会社へ連絡を行う義務があります。

自動車事故報告書

@負傷者の救護措置
人身傷害を伴う場合、一番最初に行わなければならない措置です。
携帯や目撃者に協力してもらって真っ先に119番して救急車を呼び負傷者を病院へ連れていきます。
負傷者が緊急を要する場合は応急手当をする必要などもありますので、普段から救護措置は心がけておきましょう。

 

人身事故というと車に対して歩行者が怪我をした場合えお思い浮かべますが、実際には運手者やその同乗者、相手の車の運転者や同乗者も負傷者になる場合があります。

 

このように被害者だけでなく加害者が怪我をする場合も救護措置が必要になる場合があります。

救護措置

A危険防止措置
道路上で交通事故が発生すると、他の車が走行しているので、その場は非常に危険な場所となります。
渋滞にもなるでしょうし、事故車で交通の妨げになり渋滞も発生するでしょう。

 

また事故車に追突など第二次事故が起こりやすくなっています。
その場合は三角表示板や発炎筒などで周りに危険を知らせることで第二次事故を防止する必要があります。

危険防止措置

B警察への届け出
事故が発生したら警察への連絡は義務付けられているので必ず行いましょう。
警察に報告した内容で、自動車事故報告書を発行してもらい、事故内容を明確にして事故後の損害賠償や過失割合を法的に公平に判断してもらうためです。