自動車事故 交通事故 事故対応 救護措置

救護措置は何をするの

事故後最初に行う措置が負傷者の救護措置です。

 

適切な応急手当とは

応急手当
意識がはっきりしていれば傷の手当てや止血して救急車を待ちましょう。
意識が無い場合は、呼吸している確かめる必要があります。

 

 まず、口元に耳を近づけて息をしているか確認。
息をしていれば意識があると判断し、止血や傷の応急手当をして救急車を待ちます。

 

息が無ければ、脈があるか確かめます。
脈を確認する場所は手首の内側や首筋の横にあるなるべく太い血管を探します。

 

身体の首といわれる部分には血管が集まっており、その中の動脈に指を当てて脈をはかります。

 

脈が無い場合は心臓が止まっているので再起させます。
AEDがあればそれを使いますが、なければ心臓マッサージと人工呼吸で対処します。

 

心臓マッサージや人工呼吸は経験者でないと難しいので、救急車が来そうな時は救急隊員に任せたほうが安全です。

 

AEDの心臓蘇生

現在はAEDを使うのが最も安全で的確な処置が出来ると思います。
AED
AEDは一度も使ったことがない人でも蓋を開けると胸に当てる電極と押す手順が数字で書いてあるボタンが3つ程なので迷うことはなく、また電源を入れると手順を1から音声で指示してくれるので言われた通り電極を胸に当ててボタンを押すだけです。
AED使い方
ボタンを押し、電流が流れるときは「身体から離れてください」と案内があるので安心して使えます。

 

電極にショックを出すタイミングもAEDがすべて自動に行い、心臓が動き始めたら勝手に停止するので、あなたは意識がもどったかを確認するだけです。