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事故現場で被害者がやっておくことA

相手が逃げてしまった場合

相手が逃げた
無理して追いかけるのはやめましょう。
事故の直後なのでお互い気が立っていて冷静な判断ができる状態ではありません。

 

相手が逃げてしまった場合でも、その場で警察を呼び詳細を話します。
あなたが目撃した少ない情報から相手を特定してくれます。

 

事故の場所、追突なのか、右左折時の接触なのか一時不停止なのか信号無視なのか詳細を警察へ伝えましょう。
そのためにも、事故直後は冷静に相手の車のナンバーや車種、色、車に社名があればそれも覚えておきましょう。

 

それから相手の特徴、性別・年齢・身長、同乗者の人数なども覚えていると有利です。
同乗者がいればあなたが見ていなくても車の色などを覚えているか聞いてみましょう。

 

最近はドライブレコーダーという運転中に前方を録画してくれる機械があります。

 

事故映像は訴訟や裁判でも最も有利な証拠となるのでお金に余裕のある方は装備しておくと良いでしょう。
また、覚えきれない場合は携帯でナンバーや車全体を写真に撮っておくのも良いでしょう。