自動車事故 交通事故 事故対応 警察への届け

警察への届け

負傷者の救護措置と危険防止が済んだら、警察へ事故の詳細を報告することが必要になります。
この届けは後々、保険会社とのやり取りに必要になる事故証明にもなります。
警察へ事故届け

届ける必要項目

・事故が起きた日時
・事故が起きた場所
・事故が起きた住所
・事故の詳細

 

事故の詳細

車対車の事故なのか、車対バイク、車対自転車、車対人なのかを報告します。
また、高速道路上か一般道路、交差点での事故か。

 

自分と相手の位置と進行方向、どちらかが直進か右折中か左折中か。
・加害者と負傷者の人数、怪我の程度
・車、バイク、自転車の破損状況

 

これらを警察へ届けます。

 

これらは届けるというより、現場に来た警察の方が聞いてくるのでそれに答えるだけです。
注意するのは、この時はまだどちらにどの程度責任があるかは決められません。