自転車保険 過失割合 歩行者

自転車保険が必要な事故

自転車と自転車、または自転車と歩行者の事故の過失割合は法的にはまだ明確なものがありません。
車やバイクと違って、購入時に強制的に入る自賠責保険もありませんので、万が一自転車に関わる交通事故が起きたとき、加害者、被害者はどのように対応しなければならないのでしょうか。
ここによく起きる自転車事故の事例を挙げています。
皆さんも身に覚えがあると思いますので、たかが自転車と気軽に考えず事故になると大変だということを覚えておきましょう。

 

事例
・狭い路地で出合い頭の事故
・サイクリングロード上で歩行者を引っかけて怪我をさせてしまった
・子供が広い公園で子供を怪我をさせてしまった。
・自転車で歩行者とすれ違いに服を引っかけて転倒させてしまった。
・ブレーキが利かない自転車で車とぶつかってしまった。
・自転車で公園を走行中、遊んでいた子供の手を踏んでしまった。
・横断歩道の歩行者を自転車で衝突、その自転車は逃げてしまった。
・夜、無灯火の自転車が歩行者と衝突して怪我をさせてしまった。
・止めてあった自転車が突然倒れてきて怪我をした。
・止めていた自転車が転倒し、荷台に乗せていた子供が怪我をした。
・小さい子供がまだ足のつかない自転車に乗って転倒して怪我をした。
・後ろに乗せていた子供が自転車から転落して怪我をした。