自転車 法律 違反 法律 ルール 改正

自転車と法律違反

自転車のスピード違反

スピード違反

自転車も軽車両と決められています、よって法廷速度を超えて走行するとスピード違反になります。

スピード違反

もしスピード違反で捕まれば6ヶ月以下の懲役または10万円以下の罰金となります。
但し、速度標識の無い道路では車は最高速度が決められていますが、自転車の場合は特に決まりはありません。

 

そもそも自転車はスピードが出ない乗り物だと解釈されているようですが、今はロードバイクのような軽く40kmは出るような自転車もありますし、アシスト付きの自転車もかなりスピードが出せると思います。
スピードの規制に対しては、今後規制の入る余地がありそうです。

 

 

自転車の飲酒運転

飲酒運転

自転車も軽車両なので飲酒運転は車と同様に刑事罰を課せられます。
自転車で飲酒運転をして捕まった場合は5年以下の懲役または100万円以下の罰金となり、かなり重罪の扱いとなるようです。
また飲酒運転中に人に怪我をさせてしまった場合は民事上の損害賠償責任を負わせられる可能性もあります。

飲酒運転

人は酔っ払ったときは歩いていても、まっずぐ歩けず躓いたり転んで怪我をするときがあり、乗り物に乗れば更にその危険性が高くなります。
自転車だからといって軽く考えず、車と同じく自転車も飲酒運転はやめましょう。

 

二人乗り自転車の定義

二人乗りと言っても大人が二人乗れるわけでなく、大人が子供を乗せることを前提に定義されています。
詳しくは、幼児用の座席をきちんと設置した自転車に16歳以上の大人が6歳未満の幼児を乗せて走ることが出来ます。
尚、もう一人背中に背負って乗せることが可能

 

二人以上乗せることが出来る自転車
幼児二人を乗せることが出来る幼児用の座席が前(ハンドル部分)と後ろ(荷台部分)に設置されており、16歳以上の大人が6歳未満の幼児を二人(前後一人ずつ)乗せることが出来ます。
尚、幼児二人を前後に乗せた場合は背中に幼児を背負うことは禁じられています。(3人目は禁止)